【役立つ4つの場面】システムアーキテクト【受験すべき】

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本記事では、皆様のこういった悩みに答えます。

  • システムアーキテクトは役立つのか
  • システムアーキテクトの合格はコスパがいいか

ITに関するコンサルティング業務の中でどのような時に役立ったか、コンサルタントとして働く私が以下の構成で解説します。

システムアーキテクトとは

システムアーキテクトは、IPA 独立行政法人 情報処理推進機構が実施するレベル4の試験です。

勉強方法等は以下の記事にて解説しております。

【合格する】システムアーキテクト【情報処理技術者試験】

役立つ場面

さて資格を取得したことで役立った場面を紹介します。

  1. 基礎的な知識
  2. 今までの復習
  3. 資格要件
  4. 報酬等

1. 基礎的な知識の整理と証明

基礎的な知識を体系的に学ぶことができます。

なお、教科書的な内容は直接仕事に役立つというよりは、

今までの知識の裏付けになったり、用語を正しく使うことができるといったように役立つと考えます。

また、午後1で様々な事例を知ることができ、実際の経験には及びませんが、事例の勉強になります。

さらに、システムアーキテクトに関する知識を持っていると周りから認知されることが良いです。

経験がありますというだけより、経験もあり、資格もありますといったほうが説得力がありますね。

2. 今までの業務経験を整理ことができる

日々仕事に追われていると、しっかりと時間を取って過去の案件の内容を振り返ることはないかもしれません。

受験にあたって内容を思い出すために過去の資料等を復習し、過去の案件(システム開発の要件定義フェーズ等)で実施したことを再確認しました。

そのことから、現在別の案件に携わっていますが、過去の資料を活用したり、内容を活用することで進めやすいです。

これまでの経験と今後の案件によるところではありますが、自身の経験を復習することはやっておいて損がないですね。

3. 資格要件で必要である

特に公共(政府や自治体など)の案件では、要件定義に係るプロジェクトに入札するために、業務のリーダーがシステムアーキテクトを保有することが要件であることがあります。

よって、持っていないとリーダーとして参画できず、取得しないと機会を失うことになります。

裏返して言えば、システムアーキテクトを持っていない人より仕事の幅が広がります

4. 報酬等について

企業によりますが、合格すると毎月の手当が得られたり、一時金がもらえたりすることがあります。

レベル4であり高難易度とされている資格のため、企業によっては多くもらえるそうです。

中には受験代だけの負担ということもありますが、知識や資格も得られるのであればプラスでしょう。

結論 受けるべき

資格を取得することで、劇的に仕事ができるようになることはありませんが、

知識を整理し、客観的に知識を示すことができ、仕事の機会を得つつ、金銭ももらえる可能性があるということで、

受験して損はないと思います。

勉強方法においても解説しておりますが、論文がかなり精神的にハードですが、経験が数件あれば時間をそこまで割かなくてもいいと感じます。

メリットと勉強時間から、他に優先すべきものがなければ、受験すべきでしょう

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