【生産性UP】集中力を高める【考え方】

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本記事では、皆様のこういった悩みに答えます。

  • 仕事のやる気が出ない
  • 集中力を簡単に高めたい
  • 特にたくさん活動していないのに疲れる

本記事では集中力を以下に減らさないか(=高めるか)ということと、ご自身にあった整理方法を紹介していきます。

コンサルという仕事上、朝から晩までできるだけ生産性高くしようと働いている私が、以下の構成で紹介します。

集中力とは

そもそも集中力とは、脳の前頭葉のウィルパワーと言われています。

ウィルパワーを増やすこともできますが、ウィルパワーを減らさないことで重要な活動において高い集中力を発揮できます。

そちらも含め、集中力の高め方を全体的に紹介しているのが以下の書籍ですが、その中でも今からできる集中力を減らさない方法とその整理の仕方を考えましたので紹介します。

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ウィルパワーが減る時

ウィルパワーは、何かをやる/やらないなど、意思決定する際に使われるとのことです。

例えば、朝起きてこれから何しようか、そうだ歯を磨こうと考えたら、少しウィルパワーが使われ、集中力が少し減ってしまいます。

また、仕事において、Excelであれば、この関数を使って、情報を引っ張ってきて、・・・と考えながらウィルパワーを使っていきますね。

それら両方でウィルパワーを使っていってしまうとなると、仕事において集中力を使いたいと考える人にとっては、前者のような日常生活の何気ない場面でのウィルパワーの使用は避けたいですね。

集中力を減らさないための決定事項

このようにあまり重要ではない判断を行う機会を減らすことが重要であり、本書では習慣化によって節約できると言われています。

以下に示すように一日の行動のうち、あらかじめ決められたことを行うことしていれば、意思決定することがないため、集中力を温存できます。

ぜひご自身の場合に当てはめて、決められることは決めてしまいましょう!

以下は考える際のフレームワークの簡易なものとしても使えますので、適宜カスタマイズしていただくといいと思います。

【平日の行動】

時間帯 時間 行動 あらかじめの決定事項(意思決定を減らすポイント)
早朝 0 睡眠
1 睡眠
2 睡眠
3 睡眠
4 睡眠
5 睡眠
午前 6 睡眠
7 睡眠
8 ・歯磨き/洗顔
・朝食
・着替え
・起きたらすぐ歯磨き/洗顔と決めておく。
・同じヨーグルトを食べる。
・あらかじめ着る服を決めておく(5つ同じものを持っている、曜日によって着るものが決まっている)。
9 仕事 ・必ず初めに考える仕事を行う(前日に取り組み順を決めておく)。
・メールは決められた時間に一度に返信する。 など
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12 昼食

・昼食の時間を決めておく。
・食べ物の選択肢の中で最初にあがるものを食べることとする。

午後 13 仕事 ・・・
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19 夕飯 ・夕飯の時間を決めておく。
・食べ物の選択肢の中で最初にあがるものを食べることとする。
20 仕事 ・最後の集中力で、翌日まず行うことを決めておく。 など
21
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23 風呂・運動・家事 ・風呂/シャワーの時間を決めておく。
・筋トレメニュを固定にする。ランニングコースをあらかじめ決めておく。
・家事を実施する時間、順番を決めておく。
24 寝る準備 ・本読んで寝ると決めておく。本も決めておく。

全て決めていくと疲れてしまうので、徐々にできることから決めごとにしていきましょう。

この中で特によかったのが、服を決めておくことです。朝の時間が有効に使えるようになります。

また、翌日の仕事についてあらかじめ何をどの順番で行うか決めておくと、次の日取り組みやすいことがあります。

ただ、決めすぎて終わらないのではないか/難しいのではないかと前日に不安になることもあるので気をつけましょう。

自分の場合、仕事でルーティンが特にないのであまり決め切れていませんが、仕事についてもより多く行動を決めてしまうことで他の仕事の集中力UPにつながりますね。

決定事項の洗い出しのポイント

以上、集中力をセーブするために、あらかじめ決められることを決めるということを紹介しました。

ここからは補足で、どのようにご自身の活動を整理するか考えるための、考え方をいくつか紹介します。

  1. 枠組みから考える
    私の場合には、朝昼晩であったり、時間帯ごとに行動を整理してみました。
    それぞれの時間帯から自身の行動を洗い出すことができます。
  2. 行動から振り返る
    自分の行動をできる限りざっくばらんに列挙してみましょう。
    そうすることで、1のように時系列で並べたりすることで整理できます。
  3. やらなければいけないことから決めていく
    今やっているやっていないに関わらず、絶対にやるべきことを列挙していきましょう。
    そしてそれを一日/一週間などのうち、どこでやらなければいけないものなのか考えてみましょう。
    そうすることで、確実に実施することは優先的にルーティーンにすることができます。
    あるべき姿を洗い出すのはこの考え方かもしれませんね。

最後に

同じ行動を継続していると、習慣はいつの間にかできているものですが、上記のように意図的に習慣化しやすくできます。

ただ習慣化も難しいものですので、習慣化できないからといって悲観的になるのではなく、一つでも出来たらよかったととらえながら、徐々に習慣を増やしていけるといいと思います。

また、別の観点から集中力について紹介したいと思います!

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